愛西市巡回バス blog

愛西市巡回バス の利用促進を図る会

今年も青木酒造の「酒蔵開放」が開催されました

 今日は2月3日(土)の節分で「豆まき」や「恵方巻」等、何かと忙しい日ですが、本部田町の青木酒造では、昨年も参加した「酒蔵開放」が今年も開催されましたのでご報告させて頂きます。

『佐屋中央ルートの巡回バス』

 「愛西市役所」を13時45分発の「佐屋中央ルート」に乗車し、青木酒造の最寄りバス停である「東條」で下車します。100㍍程東に進むと目的地の青木酒造に到着しました。

 「酒蔵開放」の開始は13時~となっていますので、既に多くの方々がそれぞれの場所を確保して盛り上がっていました。早速に受付で1000円の入場料を支払い、試飲コーナーに向かいます。試飲が出来るのは清酒・濁り酒・柚子酒・甘酒等々があり、試飲のカップは小さめですが、お代わりは自由ですので十分に楽しむことが出来ます。

『来場者で賑わう会場』

 酒蔵では今朝に搾った原酒も試飲することが出来ました。原酒はアルコール濃度20.8%の表示があり、素人の舌でもコクのあるしっかりとした味と香りを感じることが出来ました。また、仕込み水は「鈴鹿山系の伏流水」との表示もあり、ここで造られるお酒は全て「鈴鹿山系の伏流水」を使用しているとのことでした。

『朝搾りの原酒はアルコール20.8%の表示』

『仕込み水の試飲も出来ました』

『今年もサックス侍の生演奏』

 会場では、今年も昨年と同様にサックス侍の生演奏が行われており、来場者の耳も楽しませて頂きました。

『入場料の一部は義援金に』

 ところで、今年の入場料は1000円で昨年の500円から値上げされたのも物価高騰の折から止む無しと思っていましたが、会場内には「入場料とお酒販売の一部を能登半島地震義援金として送らせて頂きます」との表示があり、主催者の心配りを感じることが出来ました。

 

 ※巡回バスの利用相談を行っています。下記へご連絡下さい。

   (連絡先) 携帯番号(090-5858-6381) 担当 福田

       E-mail:hukuta_m56k2@yahoo.co.jp

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西尾張ボランティアフェスティバルにブース参加しました

 西尾張地区の各自治体で、ボランティア活動を行う団体の交流や情報交換等を目的としたイベントが、1月21日に弥富市総合社会教育センターで開催され、「愛西市巡回バスの利用促進を図る会」も、このイベントにブース参加しましたので報告させて頂きます。

 西尾張ボランティアフェスティバルは毎年この時期に、西尾張地区の各自治体で持ち回りの開催が行われており、今年度はお隣の弥富市での開催となりました。特に今回の西尾張ボラフェスでは、ボランティアの交流・情報交換が目的とされ、ブース等の参加は全体で39団体を数え、愛西市からも「巡回バス利促会」の他に「防災・減災の会」や「紙ふうせん」等の5団体が参加しました。

『西尾張ボラフェス会場の弥富市総合社会教育センター』

『各ボランティア展示ブースの様子』

『巡回バス利促会の展示ブース』

 来場された弥富市在住の方々からは、愛西市の巡回バスが誰でも無料で利用できることを知らなかった方もあり、弥富市からは「海南病院ルート」を利用して「愛西市役所」から「道の駅」等に行きたいとのご意見も頂きました。また、愛西市巡回バスを利用された事のある方からは、本数が少なくて利用しずらいとのご意見も頂きました。

 今回のイベントを通じて、少しでも多くの方に愛西市巡回バスを知って頂く事、巡回バス利用のきっかけとなる事を期待して、今後も周知PR活動を続けることが必要と感じました。

 

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初詣に森川町の専随寺と星大明社を参拝しました

 例年であれば「新年、明けましておめでとうございます。」の挨拶になるのですが、今年は元旦に能登半島地震が発生し、甚大な被害が伝えられています。先ずは犠牲となった方々のご冥福と今後の復興に向けての支援について、何が出来るのかを考えていかなければなりません。

 このような状況の中ではありますが、2024年の巡回バスの初乗りを兼ねた初詣を1月5日に行いましたのでご報告をさせて頂きます。目的地は森川町の「専随寺」と西保町の「星大明社」で、「巡回バスの利用促進を図る会」のメンバーを含めた10名が参加しました。

 スタートは「市役所」8時30分発の佐屋西ルートに乗車し、「専随寺」の最寄りバス停である「西保公民館」には8時41分に着きました。ここから西に向かって500㍍程歩くと「専随寺」に到着しました。

『西保公民館のバス停には椅子が設置されていました』

 山門を潜ると境内の中心に桜の木が植えられています。解説板には、「赤芽の白山桜」の表題があり、江戸時代初期から現在に至るまでの経緯が解説されていました。現在の桜は、伊勢湾台風で倒れた桜の根株から出た若芽が成長したものとの記載がありましたが、それでも十分な大木に育っています。続いて本堂に上げて頂き、参拝をさせて頂きました。

『専随寺の山門』

白山桜の解説板』

『初詣に参加の皆さん』

 「星大明社」に向かう巡回バスの発車時刻には、余裕がありますので近隣の佐屋川堤跡等の散策や、コンビニでコーヒーを飲みながら、「西保公民館」10時27分発のバスに乗車しました。

 佐屋西ルートの右回りであれば「星大明社」で下車すれば良いのですが、ダイヤの都合上、左回りを利用するため最寄りバス停の「佐屋駅南」で下車し、名鉄の線路沿いに南進して400㍍程歩いて「星大明社」に到着しました。

 「星大明社」の参道は長く、本殿から南に真っ直ぐ伸びており300㍍程先に大鳥居があります。正しくは大鳥居から入り300㍍程の参道を進み本殿で参拝をするのかとも思いますが、参拝を済ませてから大鳥居まで参道を進みました。また、「星大明社」には市指定文化財の「木造獅子頭」が保存されているとの解説板が設置されていました。

『星大明社の本殿』

『大鳥居から本殿を望む』

獅子頭の解説板』

 「星大明社」の参拝を終えて名鉄佐屋駅まで戻り、「佐屋駅南」バス停から、立田ルート11時34分発のバスに乗車し、11時38分には出発地である「市役所」に戻って来ました。

 

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1日でコミバスの旅!(シーズン5)番外編「お千代保さんの『温故集成館』と海津市歴史民族資料館」

 今日は、1日でコミバスの旅!(シーズン5)で立ち寄った「お千代保さん」にある「温故集成館」と「海津市歴史民族資料館」の紹介を、番外編としてお届けします。

 「温故集成館」は、お千代保さん本殿の北にある東門を出て、北に30㍍程進んだ先にあります。ここは、お千代保さんが所有する美術品を収蔵・展示する施設で、数々の掛け軸や陶磁器類が展示されており、嬉しいことに入場も無料でした。

 『温故集成館』

 これまでも、お千代保さんにお参りする機会は多くありましたが、直ぐ近くにこのような美術館があることは、今回の旅で初めて知ることが出来ました。是非、皆さんも「お千代保さん」にお参りされる際には、「温故集成館」にも足を延ばされては如何でしょうか。

 「海津市歴史民族資料館」は、海津市コミバス「石津線」の利用も可能ですが、海津市役所から南東方向に500㍍程の距離にありますので、徒歩での移動も可能です。施設の外観は重厚な石垣の上に、高須藩時代を思わせるお城のイメージで建設された近代建築です。

『河川改修の前後を比較する大型模型』  

『屋外にある輪中改修工事用トロッコ

 「海津市歴史民族資料館」の1階には縄文時代貝塚遺跡等の展示や、河川改修の前後を比較する大型の模型があり、2階には「輪中と農業」に関するパネル展示や農具等の展示がありました。3階には高須松平藩時代の館の一部が復元されており、能舞台は有料ですが一般の利用も可能となっていました。

 屋外には、輪中改修に使用された工事用トロッコや排水機、「堀田・ほりた」を再現する展示も行われています。入館料は大人310円ですが、年齢証明があれば65歳以上は200円で入館することが出来ました。

 以上、「1日でコミバスの旅!(シーズン5) 番外編でした。

 

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神社博物館事典WEB版 - 千代保稲荷神社・温故集成館 (kokugakuin.ac.jp)

海津市歴史民俗資料館 | 海津市 (kaizu.lg.jp)

1日でコミバスの旅!(シーズン5)④「歴史民族資料館から愛西市役所まで」

 今日は11月16日(木)、9時35分に「愛西市役所」を出発して、津島市「ふれあいバス」、海津市コミバス「海津・津島線」「お千代保稲荷線」「石津線」を乗り継ぎ、14時15分には「海津市歴史民族資料館」バス停に到着しました。

 『歴史民俗資料館入口』

『資料館は石垣の上』

 この「歴史民族資料館」では、海津市古墳時代高須藩時代・輪中と暮らし等をテーマにした展示が行われていました。「歴史民族資料館」の見学を終えて、「海津市役所」に戻る必要がありますが、利用可能なダイヤがありませんので、「海津市役所」までの約500㍍を徒歩で移動しました。

海津市役所にあるバス停の時刻表、右下にバスロケの案内表示』

 海津市コミバスの特徴として「バスロケシステム」が導入されています。バス停での時間待ちをする時でも、スマホ等があれば簡単に乗車したいバスの位置情報を入手することが出来ます。バス待ちのイライラや不安の解消にも役立つとても便利な機能です。

 「海津市役所」からは、往路の逆順に乗り継ぐことになります。15時30分発の「海津・津島線」に乗車し、15時55分には「津島駅」に到着しました。「津島駅」からは16時03分発の「津島市ふれあいバス」に乗車し、16時41分には「南本町5丁目」バス停に到着しました。「愛西プラザ」迄の約0.6㌔は徒歩移動になります。

 今日のコミバスの旅の最後は、「愛西プラザ」から17時05分発の「佐屋中央ルート」に乗車し、17時07分には無事に「愛西市役所」まで帰って来る事ができました。

 以上、「1日でコミバスの旅!」(シーズン5)でした。

 

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海津市公共交通利用ガイド(時刻表) | 海津市 (kaizu.lg.jp)

バスロケーションシステムについて | 海津市 (kaizu.lg.jp)

ふれあいバス時刻表(令和2年10月1日改正) 津島市公式ホームページ (tsushima.lg.jp)

愛西市巡回バス | 愛西市 (aisai.lg.jp)

1日でコミバスの旅!(シーズン5)③「お千代保さんから歴史民俗資料館まで」

 今日は11月16日(木)、「愛西市役所」を9時35分に出発して、津島市「ふれあいバス」、海津市コミバス「海津・津島線」と「お千代保稲荷線」を乗り継ぎ、お昼前の11時55分には「お千代保稲荷」バス停に到着しました。

 バス停から100㍍程東に進むと、参道の入口となる南大鳥居があります。「お千代保稲荷」の参道は、南大鳥居から東大鳥居までの約500㍍に渡り、お土産屋・川魚料理店・串カツ店・漬物店・衣料品店等々が所狭しと軒を並べており、何時に行ってもお祭りの縁日気分を味わうことが出来る不思議なスポットになっています。

『参道に並ぶ店舗』

『境内の入口』

 『本殿』

 「お千代保稲荷」のお社は、南大鳥居から400㍍程の所にあります。参道の店々の散策をしながら参拝に向かいます。境内の入口にはお供え用の「油揚げ」とローソクをセットにして販売(50円)をしており、これらを購入し本殿にお供えをして参拝を済ませました。

 また、昼食には参道にある食堂で、名物の串カツとドテ丼を食することが出来ました。

『市役所に向けて乗車』

海津市歴史民俗資料館』

 「お千代保さん」での参拝・昼食・散策等を済ませ、次の目的地である「海津市歴史民俗資料館」へは、13時56分発の「お千代保稲荷線」に乗車し「海津市役所」に一旦戻り、14時14分発の「石津線」に乗り継ぎ、1分程で「海津市歴史民俗資料館」に着くことが出来ました。

 以下、(シーズン5)④に続く。

 

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1日でコミバスの旅!(シーズン5)②「海津市役所からお千代保さんまで」

 今日は11月16日(木)、「愛西市役所」を9時35分発の「佐屋中央ルート」で「愛西プラザ」まで乗車し、徒歩移動と津島市「ふれあいバス」を利用し「津島駅」に、「津島駅」からは、海津市コミバス「海津・津島線」を利用して、10時45分には「海津市役所」に到着しました。

 ここから目的地の「お千代保さん」に向かうには、海津市コミバス「お千代保稲荷線」に乗車しますが、発車時刻の11時42分には1時間ほどの余裕がありますので、海津市役所の西方約300㍍にある「高須別院二恩寺」の参拝に向かいました。

『高須別院二恩寺』

『梵鐘の解説板』

 境内に設置されていた梵鐘の解説板によれば「高須別院二恩寺」は、1829年(文政12年)に当時の高須藩主であった松平義建が寺地を寄進して建てたとの事です。

『お千代保稲荷線に乗車』

『お千代保稲荷の南門』

 海津市役所に戻り、11時42分発の「お千代保稲荷線」に乗車しました。本日の「コミバスの旅」の目的地である「お千代保稲荷」バス停には11時55分に到着することが出来ました。

 以下、(シーズン5)③に続く。

 

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