愛西市巡回バス blog

愛西市巡回バス の利用促進を図る会

蟹江町の激安食堂「みかくどう」で200円ランチを頂きました

 昨年の話になりますが、5月12日に『甘強みりん』で知られる蟹江町の「甘強酒造」見学と、激安食堂である「みかくどう」での食事を予定していましたが、当日の「みかくどう」は休業日で食事をすることが出来ませんでした。そこで今回は「みかくどう」での食事を目的としたリベンジツアーを「巡回バス利促会」メンバー他の3人で実施しました。

 今日は5月29日(金)、愛西市役所を10時45分発の「佐屋東ルート」に乗車し富吉駅で下車、ここからは11時25分発の「蟹江グリーンコース」(無料)に乗り継ぎが出来ます。「みかくどう」の最寄りバス停である「入船一丁目交差点南」で下車し、北へ100m程歩いて「国道1号線」の交差点を渡った所が「みかくどう」です。

※「蟹江グリーンコースのバス」

※「みかくどうの外観」   

 お昼時ということもあり、狭い店内ですが私達を含め10人程の客の出入りがありました。この店は以前からテレビ等で時々紹介されており、つい先日もテレビで紹介されていたとの事です。メニューは「お好み焼き」「焼きそば」が破格の100円~、私達はランチセットこれも破格の200円を注文しました。

 今日のランチセットは「ワンプレートに巻きずし・サラダ・デザート」「みそ汁」に「お好み焼き」か「焼きそば」のどちらかを選択します。ランチセットのメニューは日替わりで、明日(土曜日)は「カレー」が出るとのことです。隣に座った常連客の方から色々と教わることが出来ました。

※「ランチセット200円」

 帰路は「みかくどう」から北へ300m程歩いて「蟹江グリーンコース」の「JAあいち海部蟹江支店前」14時10分発に乗車し、「足湯かにえの郷」で下車しました。このバス停の前には「尾張温泉」のお湯を使用した、源泉かけ流しの足湯が整備されています。当日も多くの方が利用されており、熱めの温泉でしたが私達も足湯を楽しむ事が出来ました。

※「足湯かにえの郷のバス停」 

※「足湯かにえの郷」 

 足湯からは尾張温泉の前をとおり、日光川を渡って400m程を歩くと、「佐屋東ルート」の「大野郷裏(旧くわはら内科)」バス停に到着します。15時02分発に乗車し、市役所には15時28分に戻って来ました。

※巡回バスの利用相談を行っています。下記へご連絡下さい。

(連絡先) 携帯番号(090-5858-6381) 担当 福田

    E-mail:hukuta_m56k2@yahoo.co.jp

 

みかくどう - 近鉄蟹江/食堂 | 食べログ

足湯かにえの郷 - 愛知県蟹江町公式ホームページ

「チョイソコやとみ」について弥富市にお聞きしてきました

 愛西市のお隣にある弥富市では、昨年10月からバスのダイヤやルートが定められていないデマンド運行型の「チョイソコやとみ」の本格運行が開始されました。

 愛西市の巡回バスは、ダイヤやルートが定められた定時定路線型の運行を行っており、巡回バスでは、フォローされていない地域や時間帯も多くあります。今年3月には、新たにデマンド運行型のバス導入に向けた2年間の調査事業を行う「地域公共交通活性化協議会」が設置されました。

 これらの状況を踏まえて「巡回バス利促会」のメンバー4人で、5月22日に「チョイソコやとみ」を所管する弥富市市民協働課にお伺いし、運行形態や利用状況等をお聞きしてきました。

※ 弥富市役所の全景

※ 「チョイソコやとみ」の利用ガイド

 「チョイソコやとみ」の実施体制は、弥富市が事業主体となり、デマンドバスの運行はバス運行事業者である「(株)あんしんネット21」が行い、チョイソコ利用のサービス提供者はシステムを開発した「(株)アイシン」が行うものです。

 運行車両はワンボックスカー3両でスタートしましたが、今年4月からは需要が多い午前中のみ4両体制に増強しているとの事です。また、「チョイソコやとみ」のバス停は、地域住民からの設置要望を基本とし、乗降の際の安全確保が出来る場所であることを条件に、出発地である住宅地には市域全体で656箇所のバス停が設置され、目的地である公共施設等には43箇所、買物・医療施設等には49箇所のバス停が設置されました。結果として住宅地では100~200m間隔でのバス停設置となっているとの事です。

※「チョイソコやとみ」近鉄弥富駅北口のバス停

※「チョイソコやとみ」名鉄五之三駅のバス停

 「チョイソコ」を利用する為の条件となる事前の「会員登録」や、乗車に必要な事前の申し込みは、電話による受付やインターネットであれば24時間の受付が可能となっています。弥富市が実施した住民向けの説明会では、デマンドの予約が面倒とのご意見もお伺いしていますが、先ずは使って慣れてもらうように説明しているとの事でした。

 運賃は一般200円で、小中高生・75歳以上の高齢者・障がい者・運転免許返納者は100円になっています。また、利用促進の目的もあり回数券1,000円(100円券15枚綴り)での販売も行われています。直近の月間利用者数では「チョイソコやとみ」と「きんちゃんバス」が、ほぼ同数の2,600人程度、全体では5,200人程度となっており、「チョイソコ」の利用者数に限れば、想定していた利用者数を超えているとの事でした。

 「チョイソコ」と「きんちゃんバス」の運行日を比較すると、土曜日に限っては「チョイソコ」のみの運行となっています。また、運行時間は「チョイソコ」が8時から18時迄となっている一方で、「きんちゃんバス」の「南部ルート」では早朝の6時台から22時台の運行となっており、通勤・通学者等にも対応するダイヤ設定となっていることから、利用者の需要に応じた「チョイソコ」と「きんちゃんバス」の時間帯による使い分けも行われていました。

 以上、「チョイソコやとみ」のヒアリング結果をご報告させて頂きました。

 愛西市に於いても、2年後に導入が想定されるデマンド運行が、巡回バスとの役割分担を明確にし、市民にとって利便性の高い交通システムが構築されるよう、「地域公共交通活性化協議会」での審議に期待をしています。

チョイソコやとみときんちゃんバスの再編について|弥富市公式ホームページ

葉桜を求めて海津市の「羽根谷だんだん公園」に行ってきました

 毎年の桜の花見季節には、巡回バスを利用した「花見」を行っていましたが、今年は「巡回バス利促会」メンバーの日程調整が難航し、結果的には5月8日(金)に海津市の「羽根谷だんだん公園」に八重桜の葉桜見物に行くことになりました。

 スタートは「市役所」を9時35分発の佐屋中央ルートに乗車し「愛西プラザ」で下車。徒歩で移動し、津島市ふれあいバスの「南本町5丁目」では定刻を過ぎてもバスが来ません。バス停に表示の「遅延QRコード」で確認したところ約8分の遅延が分かり、バス利用者には時間待ちのイライラを解消する便利なシステムです。

『バス停に表示のQR,コード』

 「津島駅」からは10時15分発の海津市コミュニティバスで、海津市役所を経由して終点の「駒野駅」まで乗車します。ここからは事前予約が必要な「デマンド交通」に乗り継ぎ「さぼう遊学館」で下車しました。

『駒野駅で乗り換えを待つデマンド交通』

『コミバスからデマンド交通への乗継券』

 海津市「デマンド交通」のバス停は市内全域の427箇所と市外の主要な買物施設等7箇所が設置されており、運行時間は8時30分~17時迄。年末年始を除く月曜日~土曜日の運行となっています。運賃は大人400円となっていますが、コミュニティバスと乗り継ぐ場合でも「乗継券」を受け取り400円で乗車することが出来ます。

 到着した「さぼう遊学館」は、本日の目的地である「羽根谷だんだん公園」の上流部にある施設で、羽根谷のジオラマや土砂災害の特徴を解説した展示等が行われています。また、建物前には、愛西市の船頭平河川公園にも設置している「ヨハネス・デ・レーケ」の像があり、羽根谷の砂防工事にも活躍されていたことが分かります。

『さぼう遊学館のジオラマ展示』

『さぼう遊学館前のヨハネス・デ・レーケ像』

 「羽根谷だんだん公園」は八重桜の並木が有名ですが、5月上旬となってしまっては見事な葉桜見物となりました。公園内の遊歩道を下っていくと、キャンプ場・イベント広場・バーベキュー場等の各種施設が整備されており、遊歩道の途中にあった大きな藤棚には藤の花も多少ではありますが観ることが出来ました。

『羽根谷だんだん公園の花見マップ』

『公園内の藤棚』      

 「羽根谷だんだん公園」の散策を終えて、国道258号線沿いにある道の駅「月見の里南濃」まで下りてきました。ここで昼食・休憩をとり、帰路は12時40分発で予約した「デマンド交通」に乗車し「海津市役所」に向かいました。

『道の駅内の足湯』

『道の駅から乗車したデマンド交通』

 「海津市役所」からは往路と逆のルートになります。「海津市コミュニティバス」で津島駅に、「津島市ふれあいバス」に乗車し、「愛西プラザ」からは、佐屋西ルートの巡回バスに乗車し「市役所」には15時54分に戻って来る事が出来ました。

 以上、「羽根谷だんだん公園」の葉桜観賞の旅でした。是非、皆さんも巡回バスに乗ってバス旅を楽しまれては如何でしょうか。

 ※巡回バスの利用相談を行っています。下記へご連絡下さい。

 (連絡先) 携帯番号(090-5858-6381) 担当 福田

 E-mail:hukuta_m56k2@yahoo.co.jp

愛西市巡回バス | 愛西市

ふれあいバス利用案内 津島市公式ホームページ

コミュニティバス・デマンド交通 | 海津市

羽根谷だんだん公園について | 海津市

今年も参加しました青木酒造の「酒蔵開放」イベント

 本部田町にある青木酒造で、恒例となっている「酒蔵開放」のイベントが2月7日(土) に開催されました。「酒蔵開放」イベントの開催時間は13時~15時30分で、「愛西市巡回バスの利用促進を図る会」も今年で3年連続の参加となります。

 「酒蔵開放」の開始時間に合わせたバスダイヤは、佐屋中央ルートの市役所11時45分発に乗車し、青木酒造の最寄りバス停である「東條」には12時13分着となります。途中バス停の「日比野駅東」では、「酒蔵開放」に参加の方々が多数乗車されました。

『東條バス停に到着の巡回バス』

 12時20分頃には青木酒造に到着しましたが、既に100名近い方が13時~の受付開始を待って順番に並んでいました。私たちも早速列に並び、その後も参加者が続々と集まり、開始時間の13時には200名近い方々が列を作っていました。

『受付開始を待つ行列』

 13時から受付が始り、私達も参加費(1人1,000円)を支払います。宴席の設営は各自で空スペースを利用して、酒ケースをひっくり返した椅子と、貨物用のパレットを机代わりに使用します。

『溢れるばかりの参加者』

 参加費で試飲出来るのは、冷酒・にごり酒・柚子酒・甘酒・樽酒になります。何杯でもお代わりは可能で、色々なお酒の飲み比べをすることが出来ます。酒蔵自慢のお酒も販売されており、酒好きの方にはたまらないイベントになっているようです。

 また、これも恒例となっている虚無僧姿に扮した「サックス侍」の生演奏もあり、受付時に並んでいた女性2人組の参加目的は「サックス侍」の演奏を聴くことで、お酒は飲まないとの事でした。サックスの演奏時間には多くのファンと思われる方が、最前列でスマホを並べて撮影をしていました。

 『サックス侍の生演奏』

 帰路は、「東條」15時33分発に乗車します。バス停にはイベント参加の方々が並んでいましたが、岡崎市から参加した2人組があり、この時期には各地で開催される酒蔵開放に参加しており、明日も別の酒蔵開放に参加するとのことでした。

 青木酒造の「酒蔵開放」は毎年2月初旬に開催されます。是非、皆さんも巡回バスに乗って参加されては如何でしょうか。

※巡回バスの利用相談を行っています。下記へご連絡下さい。

(連絡先) 携帯番号(090-5858-6381) 担当 福田

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愛西市巡回バス ルート・時刻表(令和7年4月1日改定) | 愛西市

日本酒・燗酒は名古屋近郊青木酒造株式会社|山廃仕込「米宗(こめそう)」愛知県愛西市

 

愛西市と稲沢市のバスを乗り継いで国府宮神社の初詣と荻須記念美術館へ

 「愛西市巡回バスの利用促進を図る会」のメンバー他を含めた6人で、巡回バスを利用した初詣を1月16日に行いました。今年の目的地は、稲沢市にある国府宮神社の初詣と荻須記念美術館の見学です。

 今日のスタートは「佐織庁舎」を9時50分発の佐織北ルートに乗車し、10時8分には「勝幡駅」に到着しました。「勝幡駅」には稲沢市コミュニティバス「千代田・平和線」のバス停が設置されており、平和支所や稲沢市中心部への乗り継ぎが出来ます。同様に、稲沢市のコミバスと愛西市の巡回バスの乗り継ぎが可能なバス停としては、「ヨシヅヤ平和店」もあります。

 「勝幡駅」からは10時36分発の稲沢市コミバス「千代田・平和線」(200円)に乗車し、「国府宮駅」には11時9分に到着しました。稲沢市のコミバスで乗継をする場合は運転手さんに申し出て乗継券を受け取る必要があります。私達も乗継の申し出を行い、乗継券を受け取りました。

 稲沢市コミバス「千代田・平和線」

 「国府宮駅」から「国府宮神社」までは駅の地下通路を利用して300m程の距離になります。境内には少し遅めではありますが、私達と同様な初詣客の方々が多く参拝されていました。また、有名な裸祭りの案内も掲示されており、今年は3月1日に開催されます。

国府宮神社」参道

国府宮神社」本殿

 初詣の参拝を済ませ、国府宮駅周辺の飲食店で昼食の予定でしたが、飲食の店はあるものの昼間の営業をしているお店が無く、駅から少し離れて営業している「お好み焼き屋さん」をやっとのことで見つけて昼食をとることが出来ました。

 昼食後は、荻須記念美術館に向かいます。「国府宮駅」バス停に戻り、12時47分発の「稲沢中央線」に乗車します。12時52分には「美術館・保健センター」バス停に到着し、下車時には「千代田・平和線」で受け取った乗継券を利用しました。

 稲沢市コミバス「稲沢中央線」

 荻須記念美術館では、稲沢市出身の荻須高徳画伯が描いたパリの街並みを中心とした風景画が多く展示されています。印象的であったのは、水の都として知られているイタリアのヴェネツィアの風景画もあり、明るい色使いの空が描かれていました。

 荻須記念美術館の外観

 再現されたアトリエの様子

 荻須記念美術館からの帰路は、「稲沢中央線」の「稲沢市前田」バス停を14時42分発(200円)に乗車し「国府宮駅」で下車します。ここでも乗継の申し出を行い、乗継券を受け取りました。

 「国府宮駅」からは、乗継券を利用して14時57分発の「千代田・平和線」に乗車し「勝幡駅」で下車しました。、「勝幡駅」からは徒歩で移動し、佐織北ルート「栄町ちびっこ広場」から乗車し、本日の出発地である「佐織庁舎」には、15時43分に戻って来る事が出来ました。

 ※ 巡回バスの利用相談を行っています。下記へご連絡下さい。

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愛西市巡回バス ルート・時刻表(令和7年4月1日改定) | 愛西市

路線図・時刻表 | 稲沢市

尾張大國霊神社 国府宮|ご祈祷 はだか祭

稲沢市荻須記念美術館 | 稲沢市

 

 

     

1日でコミバスの旅!(シーズン7) 番外編「養老公園周辺の観光施設」

 今日は、1日でコミバスの旅!(シーズン7)で紹介した「養老の滝」「養老公園」周辺の観光施設の紹介を「番外編」としてお届けします。

 初めに「養老の滝」から「養老公園」に戻る途中にあったのは「親孝行のふるさと会館」です。入場は無料で地元の産物紹介と、滝の水がお酒になって親に飲ませたという養老の滝伝説が、大型ビジョンで紹介されていました。

 「親孝行のふるさと会館」 

 「養老の滝 孝行物語」 

 更に下っていくと「楽市楽座・養老」があります。ここは屋台ふうの飲食店舗が並んでおり大屋根テントで囲まれた飲食スペースも確保されていました。残念ながら「コミバス1日旅」の当日は平日ということで半分程の店舗は閉店しており、観光客も閑散としていました。

 楽市楽座・養老」

 「飲食スペースの大屋根テント」

 「楽市楽座・養老」を更に下っていくと「養老こどもの国」(入場無料)と「養老天命反転地」(大人850円)があります。また、「楽市楽座・養老」の隣には、民間経営の遊園地「養老ランド」があり、観覧車やコースター等の昔懐かしい遊具が、ところ狭しと並んでいました。こちらの施設も平日ということもあり閑散としていましたが、何時行っても並ばずに「レトロな遊具」を十分に楽しめるということでも有名な施設となっています。

 「養老ランド施設案内板」

 「養老ランドの様子」 

 以上、「1日でコミバスの旅!」(シーズン7) 番外編でした。

 

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養老公園(岐阜県)|アートと歴史にふれる自然の地形を生かした観光スポット

ちびっこ遊園地 養老ランド - 養老ランド

 

1日でコミバスの旅!(シーズン7)③「養老公園から愛西市役所まで」

 今日は11月19日(木)、「愛西市役所」を9時35分発の「佐屋中央ルート」に乗車し、津島市「ふれあいバス」と海津市コミバス「海津・津島線」、養老町「オンデマンドバス」を乗り継ぎ、11時45分頃に本日の目的地である「養老公園」に到着し「養老の滝」の見学と昼食、隣接の観光施設の見学をしました。

 帰路は、往路の逆ルートになります。「養老公園」発の「養老町オンデマンドバス」は14時40分に予約をしました。バス停には予約時間の5分程前に到着しましたが、既にバス停には「養老町オンデマンドバス」が待機しており、早々に乗車し運賃200円を支払いました。偶然かも知れませんが車両・ドライバーは往路と同じで「利用者証」の確認も省略して頂きました。

 養老公園から濃尾平野を展望」 

 駒野駅に到着したオンデマンドバス」 

 津島駅のふれあいバス」 

 養老鉄道駒野駅」には15時頃に到着しました。ここからは15時14分発の海津市コミバス「海津・津島線」(1日乗車券500円)に乗車しますが、「駒野駅」には既に海津市コミバスが待機しており、バスに乗車して発車を待たせて頂き、終点の「津島駅」にはほぼ定刻の16時に到着しました。「津島駅」からの乗り継ぎも良く、16時03分発の津島市「ふれあいバス」(1乗車100円)に乗車し、「南本町5丁目」バス停で下車。「愛西プラザ」迄の0.6㌔を徒歩移動しました。

 「愛西プラザ」からは、16時58分発の愛西市巡回バス「佐屋中央ルート」に乗車し、終点の「愛西市役所」には定刻の17時04分に無事帰って来る事が出来ました。

 今日は、愛西市津島市海津市養老町のコミバス等の乗り継ぎと「養老の滝」「養老公園」等の観光を楽しむことが出来、充実した「コミバス1日旅」(シーズン7)となりました。是非、皆さんも「コミバスの旅」を楽しんで頂ければと思います。

 以下、(シーズン7)番外編に続く。

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オンデマンドバスの利用について | 養老町

コミュニティバス・デマンド交通 | 海津市

ふれあいバス 津島市公式ホームページ

愛西市巡回バス | 愛西市